骨盤と肩甲骨

ヒロ治療院からのリンクも貼ってありますので真面目に仕事について

身体機能を見て行く時に『体幹』が重要になって参ります。
体幹から四肢が出ている訳ですが機能面で感じるのは手が動かないとか足が重くなったとか
比較的末梢の事を感じます

「うん? 今日は骨盤の位置が悪いな」ッと言う方は少ないと思います。


骨盤と肩甲骨は身体において基礎となる部分でこれを調整する事が何より大事になってきます。

骨盤に付着する筋は腸腰筋、腰方形筋、腸肋筋、脊柱起立筋、腹直筋、腹斜筋、広背筋、臀筋、その他内転筋群とか骨盤底筋とかいれると書ききれません。

肩甲骨でいうと僧帽筋、広背筋、ローテーターカフ、前鋸筋、上腕二&三頭筋、等々(肩甲骨付着筋は全部で17個、国試の際におぼえさせられました

これからも判る通り四肢+頸部はかなり骨盤や肩甲骨に支配をされていると言う事です

特に下肢において厄介なのが骨盤から出て膝の下につく様な2つの関節を通る筋肉たちです。
そういった事から股関節と膝関節、膝関節と足関節などはとても密接でそうやって連携して
考えて行くと身体全体は少なからず関連性をもっております。

余談ですが、かのOTの大御所のK木先生の研修に出た時に母指の付け根が硬いと股関節の屈曲がし辛いと仰ってましたが私はまだ理解が出来ませんが多分上記の事柄の為だと思います

早い話が骨盤と肩甲骨を良肢位にし、そこから考察を行う事が大切と言う事を書かせて頂きました

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