進化

人の身体の事を考える時に進化を考える様にしています。

○以前解剖学の先生がこう教えてくれました。

人間は猿の進化である

猿は木に登らないと肉食獣等に食べられてしまう。

木に高く登る必要があった。

人間の身体は木にしがみついた時に内側にくる筋肉のが強い。

っと。
確かに屈筋群のが強いです。特に下肢においては内転筋は硬くなりやすいです。


○人間は3食口にしなくても良いのではないか?
(持論でもありタモリさんもテレビで言ってましたが)

長い歴史は飢餓との戦いである。

食べ物が無いので、運良く食べ物を口に出来た時は体内に蓄えておく。

戦い等が起こると戦う為に血糖値を上げる必要がある

その為に人間に身体には血糖値を上げるホルモンは沢山あるが下げるのはインシュリンだけである。

なので進化的にみると3食は必要ないですね

○暴力反対

脳は進化の過程で年輪の様になっている。

中心部は本能的な事を司り進化が進んだ外側は理性を司っている。

進化の過程で欲求のなすがままではなく、話し合いや協調性を人々が選んで進化してきたと理解できる。

カッとなった力での解決は脳的には下等な処理である。

やはり話し合いや考えた上での力が上等生物のする事みたいです。進化的には

人間の身体は進化の過程で現在の我々に色々教えてくれますので(例えば肩こりの原因とか腰痛の原因とかを探る過程で)困った時には進化や歴史を考える様にしています

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