絶対評価と相対評価

評価には2種類あると思います。

相対評価というのは他の事柄と比べて色々ある個体の中で文字通り相対的に比べて評価すること。

絶対評価とは個体どうしを比較せずに絶対的に評価すること。だと思います。

私が以前よりおかしいと感じてままならないというか、可哀想だと思っている事がありまして・・・・・

それは・・のび太君が100点を採った時の評価と出来杉君が100点を取った時の評価と言えばわかりやすいでしょうか・・・・

同じ100点です。

でも一般的にはのび太君の100点の方が評価が高いことでしょう。

それは・・・・のび太君は100点を採った実績が少ない(無い?)からだと思います。

実際には詳細不明ですが多分出来杉君は普段から努力をして勉強をしてゆまぬ努力をしていてきっとドラえもんで準スタメンなのもその時間に勉強をしているからでしょう。

一方のび太君はこちらも詳細は知りませんが昼寝ばかり、ドラえもん頼り、どうしょもないです。

だから相対評価はするべきではないと思うんですよ。厳しいですけど・・・・

出来杉君が可哀想だと思いませんか???
100点は同じですよもしかしたら毎回ガリベン君にトップを取られるプレッシャーに苛まれているかもしれません。

まあ、そんなことはどうでも良い事なのですが・・・・

先日ある手記が発売されました。悲しいです。
出版した人、出版社に関してはありえない。遺族無視なので。

私がとにかく悲しいのは出版した人や出版社ではなくて、買っている方がいる現実があるこの世界。
(間違えないで頂きたいのは買った方に対する批判では無いのです。そこに文句をいうのは大きなお世話ですが。どちらかというとそういった風潮というか政治というか社会に対する失望です。)

普通に考えて「異常」という観念が無い。法とか関係ない。
読まないのは偽善とか言い出す輩もいる。

相対評価してはいけない。

人をこの世の中から消してしまったこと。悲しい事を悲しく感じる心。いけない事をいけないと感じる心。そこに理屈をつけてはいけない。

そう思います。

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